子供の体毛処理注意点

子供の体毛が濃いと、将来お友達からからかわれるんじゃないか、いじめに発展するんじゃないか・・・
本人が毛深いことを気にして、学校に行きたくないと言い出さないか・・・

 

子供が毛深い事を心配し、悩まれている親御さんは多いものです。

 

 

かといって、子供の体毛をどう処理すれば良いのか迷ってしまいますよね。
子供の肌は敏感なので、ムダ毛の処理をするにしても気をつけるべき点があります。

 

早い時で幼稚園から、小学生でも悩むムダ毛処理。

 

子供の体毛を処理する場合の注意点をまとめました。

 

 

子供の肌にカミソリは危険!

 

カミソリは大人のムダ毛処理には一番手軽な方法ですが、大人でもカミソリ負けなどで肌が炎症を起こしてしまいがちな処理方法です。
子供は成長過程ですし、肌の炎症から肌荒れを起こして、色素沈着などになってしまっては元も子もありません。
また、子供自身でカミソリで剃らせる事は、肌を傷つけて出血してしまう可能性も高くなりますので、絶対に子供にはやらせないようにしましょう。

 

 

抜く方法も肌へのダメージが大きいです

 

毛抜き、脱毛テープ、脱毛ワックス、電気脱毛器(ソイエなど)の脱毛方法は、とても肌へのダメージが大きいものです。
また毛穴が炎症しやすく、毛穴から雑菌が入る事によって毛嚢炎などの病気に発展してしまう事もあります。
子供は、外で砂埃など、肌がさらされるような機会が多い為、広範囲の脱毛などはリスクが高まります。

 

除毛クリームも肌に刺激になります

 

最近ではだいぶ肌に刺激の少ない除毛クリームも増えてきましたが、除毛クリームで一時的に毛を除毛しても、すぐに生えてくるので結局除毛クリームを頻繁に行わなければいけません。
除毛クリームの仕組みが、薬剤で毛を溶かして除毛するわけですから、肌に負担になるものです。

 

 

脱色剤は子供には向きません

 

子供のムダ毛処理に、脱色剤を勧める人もいますが、あまりおすすめしません。
敏感肌にも使える低刺激の脱色剤もありますが、脱色剤は結局頻繁に使用しなければいけなくなるからです。

 

なぜなら、脱色した直後はムダ毛が金髪になり、目立たなくなりますが、毛の生えるスピードが早いとすぐに根元から黒い毛が生えてくるからです。
1週間位で根元の黒い毛が目立ってきてしまうので、頻繁に脱色しないと毛が目立たない状態にはなりません。
子供の肌はまだ成長過程ですので、脱色剤に反応してかぶれてしまう場合もあります。

 

毛量が多いと、金髪部分もキラキラ、ふさふさして、根元は黒い状態で、見た目もよくありません。
学校などで、変に気にされてしまう可能性もあります。

 

 

永久脱毛・レーザー脱毛は思春期を過ぎてから

 

これから子供が経験するムダ毛処理の苦労、それにかかるエネルギーを思えば、子供に永久脱毛を考えても良いですよね。
でも、脱毛サロンやクリニックでも子供のレーザー脱毛は断られる場合がほとんどです。
なぜなら、体毛の濃さはホルモンが影響しているので、ホルモンバランスの安定しない子供にはやはりお勧めできないからです。
子供の脱毛時期は、生理が始まって安定してからを勧められます。
大体、初潮から3年位経つと、ホルモンバランスが整ってきて、生理も安定します。 ※個人差はあります。

 

また、ホルモン分泌なども成長過程の子供ですと、一旦をしたとしても、大人になってまた毛が生えてくる場合がありますので、お金をかけて脱毛しても成長期が過ぎたらまた生えてくる事も。つまり二度手間になる可能性があります。
そういう観点から、子供の医療レーザー脱毛はお勧めされない場合があります。

 

 

子供の体毛を薄くするのに適した方法は?

 

子供の肌の敏感さなどを考慮すると、電気シェーバーで処理をし、その後抑毛剤で自然に毛を薄く、細くするようにするのが一番肌に負担がないでしょう。
ムダ毛処理の肌のトラブルを防ぐには、処理後のアフターケアが重要です。
お母さんが子供の毛の処理をして、抑毛剤を塗ってあげると、保湿の役割も担うので、肌の保護とムダ毛処理頻度の軽減にもなります。

 

 

子供の肌にも優しいムダ毛処理のやり方

 

 

 

 

 

 

 

 

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